こんにちは、かわうそです。

家を建てるまでの正直記録#2です!
#1(SUUMOの家づくり講座を受ける)はこちら↓
とりあえず選んだ4つのハウスメーカーはこちら
前回記事の最後に書きましたが、私たち夫婦がとりあえず選んだハウスメーカー(以後HMとします)は下記のとおりです。
- 積水ハウス(高そうだけどカッコいい。メンテナンス性が良いらしい) ←今回はここ!
- 一条工務店(とにかく気密性が高い!全館床暖房と全部屋自動加湿が魅力的)
- ミサワホーム(おしゃれ&「蔵」で収納力抜群!)
- アイ工務店(このなかでは一番リーズナブルで「蔵」的なものを作れるらしい)
私たちがマイホームに求めること<改>
これからHMに話を聞いていくうちに、どんどん変わっていきそうです。
- 夫が通勤しやすい場所で土地を探す
(私はパートのためいくらでも場所を移れるので) - 近くの小中学校の評判が悪くないこと
- 近くにスーパーやドラッグストアがあること
- 周りの雰囲気が良いこと
(安心して子どもを近所で遊ばせられること) - 間取りは4SLDK+収納がたくさん欲しい
(Sは書斎をイメージしています) - 車社会の田舎のため、駐車場2台分+庭を作りたい
- 楽器部屋を作って、壁などで遮音性を高めたい ←NEW!
積水ハウスに話を聞く!(1回目)
打ち合わせ場所は総合住宅展示場(いろんなハウスメーカーのモデルハウスが集っている場所です)でした。
到着すると、モデルハウスの前に仲村トオル似の、オーラがあるおじさまが待っていてくださいました(課長さんでした)。
ハウスメーカーに話を聞くのは初めてなので「無理矢理な営業をされても屈しないぞ!!!」と心にバリアーを張って臨んだのですが、全然そんな営業はされませんでした。
下絵みたいな感じになると思っていたんですが。。。

まずはモデルハウスの見学
「モデルハウスに来るのは初めて」という情報がSUUMOから伝わっていたらしく、仲村さん(仮)はモデルハウスを見ながら「積水ハウスの強み」よりもまず「家づくりとは?」みたいな話からしていただけました。
仲村さん「今の生活を思い浮かべてみてください。たとえば休日の昼、おふたりはどこで何をしていますか?お子さんはどこで遊んでいますか?」
仲村さん「まずはしっかりと返済プランを考えてから予算を決めて、その額の中から特に力を入れたいところ、特にこだわりのないところのバランスをとりながら家づくりを進めると良いですよ」
仲村さん「家づくりは決めることが多くて大変ですが、とても楽しいですよ。新しい家具などの内装にお金がかかることも踏まえて、予算を立てることが大切ですよ」
・・・・・・イメージと違う!!!

営業さんから話を聞く
モデルハウス2階の個室が打ち合わせ室になっていました。
まずは積水ハウスさんがどこに土地を持っているかと値段をひととおり確認してから、積水ハウスさんについての話を始めました。
先ほど見た土地情報をもとに、私たちの提示した予算だといくらくらいの建物が建てられるのか・月の支払額のイメージなどをプランニングシートみたいなものに起こしながら説明いただき、
さらにはどんな補助金が使えるのかも説明していただけました。仲村さんはFPの資格を持っていて(名刺に書いてありました)安心感がありました。
私たちは補助金について無知だったので、丁寧に説明してくださいました。「こども未来住宅支援事業」「ZEH支援事業」など。大雑把に説明すると、環境にやさしい住宅の基準を満たしていれば応募できて、先着順で応募が可能な補助金です。HMを介して応募するのですが、各補助金に応募権限がないHMもあるので、注意が必要です。
家を建てる年度にどんな補助金があるのか、いくら出るのか調べてみてくださいね。
補助金に応募できるか否かは、もしかするとHMを決める最後の最後で良い判断材料になるかもです。
積水ハウスについて聞いたことをざっくりメモ
- 提案力が強い。提示した予算の中から、お金をかけてしっかり作り込みたいところや、そうでもない部分(標準仕様のままでOKとか)などをしっかりヒアリングして、担当さんから様々な提案をいただけるらしい。
- アフターサービスがしっかりしている(連絡してからの対応が早い。保証期間が長いなど)
- 質の良い外壁を取り扱っている(フッ素光触媒塗装した商品とか)。初期費用はかかるけれど、メンテナンス費用がかからないし、結局コスパがいい。
- その他、耐震性気密性など性能の話。
- 私たちの希望する設備は大体いくらくらいかかるのかの話(防音ドアとか遮音性UPとか)。
大まかにはそんなかんじです。
積水ハウスの印象
営業さんは熱心そうな方で、資格も持っているし(忘れたけどFP以外にも持っていました)話している感じでもお金に強そうで安心感がありました。
元々持っていた印象どおり、震災に強くてかっこいい家が建てられそうだなぁと感じました。
また、「現在は4社で絞っているようだけど、同時並行で進めていくには、ある程度話を聞いたら優先順位を決めて絞っていった方が良いですよ(積水が残れば嬉しいけど、そうでなかったとしても)。時間ばかりかかって全然決まらなくなってしまうので」など、こちらに寄り添ったアドバイスをいただけたりもして、びっくりしたし、ありがたかったです。
また話を聞きたいと思ったので、次回打ち合わせの日を設定しました。次回は積水ハウスの展示場での打ち合わせで、リアルサイズのおうちを見学できるようです。
話を聞くたびに知識が蓄えられてゆく現実。
この先、他のHMさんに話を聞いていくたびに感じることとなった話ですが…
回数を重ねるごとにカラッカラだったスポンジがぐんぐんニューワードを吸収して、家に帰って勉強して、次回の打ち合わせに臨むので、正直最初に話を聞いたところと最後に話を聞いたところでは、聞ける内容の分量にだいぶ差があります。
話を聞くたびにお金についても勉強するし、予算についても綿密に練り直すので、話を聞く精度はあとのHMさんの方がだいぶ高いです。

話を聞く順番が違ったら結果は違ったのかな…?
わかりませんが、すごく感じたことなのでメモしておきます
次回記事更新しました!ミサワホームさんに話を聞きに行きました↓





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