《懐古厨》リメイクして欲しいゲーム-ロボットポンコッツ編《独特》

ゲーム
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こんにちはかわうそです。

   

遂にダイパリメイク出ましたね〜!

バグが多いとかいう話も聞きますが、リメイクが出るのは心躍りますね\(^o^)/ バグすら初代ポケモンの裏技を思い出してほっこりするほどです。てかダイパリメイクやってないから他人事なのかも。進行バグは懐かしんでる場合じゃないけどね。

冒頭で大きな声で「遂に出ましたね〜!」とか言って、元々ダイパやっていないので正直なところそこまでテンション上がっていません(おい)

   

ニンテンドー64のソフトも追加でお金を払えば楽しめるようになったみたいですしゲーム生活が豊かになりますね。高いから私は契約予定ないけど…。

料金については、遊べるタイトル多いし、まぁ懐かしがる大人向けだろうし、バーチャルコンソールは手間がかかる割にお金にならないらしいのでまぁ仕方ないのか。と思いますが。。

  

そんな私がぜひリメイクして欲しいゲームについて書くという記事です。共感してもらえたら嬉しいです!

  

◎ロボットポンコッツ

初プレイ時9歳でしたが「これポケモンじゃね?」となったゲーム。通称ロボポン。私は「星」版をプレイしました。ちなみ他にも「月」「太陽」版(こればかりはポケモンよりロボポンの方が先)があります。スタート画面はモロポケモン。

  


すごくシンプルに言うと、旅してロボットを捕まえて育てて「グレイテスト」というポケモンリーグ的な大会で優勝したらエンディング。

ただ全てがポケモンそっくりというわけでなく、子どもが遊ぶにはワクワクが止まらない素敵な作品でした。戦闘の難易度もそんなに高くなく、ボリューミー。サイドストーリーが充実していました。

  

・会社の再建

お金をためて自分の会社を再建していくのも、主人公が旅をする目的。会社のビルがどんどん高くなっていくにつれ、事務所だけでなくいろんなテナントが入って、自分のビルで買い物できる喜びは大きかった。

自分が社長だぞって感じで歩き回ってました。無駄に抜き打ちで見回ってました。誰も従業員さぼらねぇよ。

タマムシデパートより、シルフカンパニーよりでかい規模のビルなんですよ。投資金額もかなりのもんですが完成したら達成感がすごいです。

  

・パーツとソフトの組み換え

ロボポンではレベルを上げて技を覚えさせるのではなく、ロボットのパーツとソフトを組み替えて、その部品ならではの技を使えるようにします。異なるタイプのソフトを組み合わせることで、新たな技が使えるようになるのです。

たとえば「火」「水」の部品で、「火」「水」の技だけでなく「スチーム」の技も使えたり。「火」「風」「熱風」が使えたり。「海」「空」「台風」とか。いくらでも新しい技が出てくるので、組み合わせを試していくのが楽しかったです(カスタマイズ好きだったのに何故かメダロットにはハマらなかったんだよな)。

こちらに技をまとめてるサイトがありました。このサイト様すごい情報量だ……

パーツとソフトが固定で改造できないけどそれだけ基礎能力が高いやつもいました。

  

・ロボポンごとに特徴がある

ロボポンにはそれぞれ性質があり、足が速いやつ、賢いやつ。それを活かした、戦闘じゃない大会もあったりして(ポケモンでもあったね)楽しみました。

  

・決まった曜日と時間帯にしか出現しない村がある

ゲームカセットが電池内蔵型で時計システムが実装されていて、決まった時にしか出現しない「まぼろしむら」があります。学校で「今日はまぼろしむらに初めて行ける!!早く帰りたい!!」とワクワクしていました。


電池内蔵型だからソフトが縦長なんだよね!時間限定で入れるダンジョンが開くと、ゲームをつけていなくてもアラームが鳴って教えてくれるんです。結構音量でかいからビビってました。ぴーんぽーん!!って。。ドキーーー。

その時間待ち構えてしまう

・リモコンシャワー

赤外線を感知させてダンジョンの奥へ進むことができたりして、子どもの私には画期的なシステムでした。ゲームするのに家のリモコン使うとか思わないじゃないですか。

   

・ポケベル発信機能、メールのやりとり

ゲーム本編ではなく、サブメニューで「電話帳」を登録できて、発信音を受話器に聞かせることで電話を発信出来たり、ポケベル(死語)にメッセージ送信できたりしました。実際にやったことはないのですが画期的じゃん!!ってことで胸アツでした。

ロボットポンコッツを持ってる人同士なら、ゲーム内で書いたメールをゲーム機を近づけることで送信することもできました。

そのほか、研究所に投資したり、ポケモンみたいにロボポンを交換してくれる人があっちこっちにいたり、ロボポンを派遣して経験値を上げて帰ってきてもらったり。いろんなわくわくが散りばめられていたなぁ。同世代で、子ども時代にロボポンをプレイしたことがある人には共感してもらえるんじゃないかなと思います。ただ当時すでに大人だった人はどうなんだろう。

 

あ、イチバン特徴的なポイントを忘れてた。

このゲーム、キャラクターが独特です

電池やん

ロボポンで「コジロウ」という佐々木小次郎を模したロボットがいるのですが、ポケモン要素があちこちにあり過ぎるのでソレも「ポケモンやん」となりました(コジロウが出るのはアニメだけどね)。

 

ていうか、まじか?ってデザインのキャラクターが多過ぎて。便座をモチーフにしたのとか、巨乳の黒ギャルとか。

えげつないキャラクターデザイン

 

 

ロボットポンコッツをプレイした時のあのわくわくを、現代版に置き換えてリメイクしてくれたら嬉しいなぁと思います。もういろんな技術が浸透してしまっているし、そういう意味のワクワクで今私が「やってみたい!」と思うのはVRくらいなものだし、なかなかもうそういうのって難しいのかなぁ。


プレステVR面白そうだけど持ってない~( ;∀;)

バイオ4なんてやったら失神しそう。

 

 

他にもまだまだリメイクして欲しい作品あるので気が向いたら書きます。

懐古厨なので共感してもらえると嬉しいです…。

かわうそでした。

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